毛穴に効く美顔器は?

美容液

美容液は、保湿成分などの有効な成分が豊富に含まれています。肌にうるおいや栄養を補給するスキンケアのメインとなる重要なアイテムです。

これも意外な方おおいのではないでしょうか?スペシャルケアとか基礎化粧品(洗顔、化粧水、乳液、クリーム)の+アルファと考えていた人も多いかもしれません。

概ね密度が濃くて、サイズは小さめのものも多いですよね。

それというのも「こういうものが美容液」いう明確な定義がないのが美容液なのです。そのため、各化粧品メーカーがいろいろなものを美容液として発売しています。

形状はジェル、クリーム、化粧水のよな水っぽいものまでテクスチャーも多種多様です。

美容液を選ぶときのポイントは、まず配合成分の確認から。保湿から美白、アンチエイジングなどさまざまな成分と効果をうたうものがありますので、有効成分についてきちんと確認することが大切です。

毛穴ケアとしての美容液の選び方ですが、レチノールを配合した美容液などもおすすめです。このレチノールは医学的にも証明されているコラーゲンを増やす働きの多い成分。

肌への浸透力があり、真皮のコラーゲンを活性化すると言われています。

レチノール入りの美容液はシワへのアプローチのための目元美容液として売られていることも。でももちろん毛穴対策のために使っても問題ありません。

またレチノールはあくまでたるんだ毛穴対策向きの成分ではありますが、「たるみ毛穴」こそ早い予防こそが肝心。20代の方も今からケアしていただくことをおすすめします。

ただし、このレチノールは刺激が強いという面もあり、効果がですぎてしまうと肌がかさつくことも。

継続して使うことで、かさつきも落ち着きます。そもそもレチノールはビタミンAの一種。もともと体内にある成分でもあるわけで、基本的には安全性は高いものです。

美容液の使い方ですが、肌本来がもつ力を底上げするために使う、これを頭におきましょう。

結構やってしまいがちなNGごとがあります。

  • 塗る量が少なすぎる

    取り扱い説明書どおりの量を使います。適量を使うことで、効果がでる設計でできていますので量が少ないと効果は落ちてしまいます。

  • 顔の一部しか塗らない

    たいてい自分の気になるパーツやトラブルにしか塗らないようです。特に毛穴対策でとりあげたよなアンチエイジングタイプの美容液は予防的に使うもの。肌全体に使います。

  • テカリがちな部分は調整

    美容液は顔全体にぬるのが基本ですが、オイリーに傾いている肌の場合、Tゾーンのさけるなど調整します。Tゾーン部分に皮脂がつまってニキビ等の原因にはならないように。